中国切手の価値を決める主なポイント
① 発行年代
特に高価なのは👇
- 文革切手(1966〜1976年)
- 建国初期(1949〜1959年)
- 中華民国時代(1912〜1949年)
② 種類(代表的な高額切手)
有名なものを挙げます。
🔴 文革切手(特に高額)
- 全国の山河は赤一色(1968年)
👉 数百万円〜数千万円 - 毛主席の最新指示(1967年)
- 毛主席詩詞シリーズ
🔴 建国初期
- 紀念切手・特種切手
- 完全未使用(ヒンジなし)は高評価
🔴 中華民国切手
- 孫文・蒋介石肖像
- 地方発行・加刷違いは高額
③ 状態(非常に重要)
- 未使用・糊付き・ヒンジなし → 最高評価
- シミ・折れ・色あせ → 価値大幅減
- 消印付きは種類によって評価が分かれる
④ 真贋(偽物が非常に多い)
中国切手は贋作が多い分野です。
特に👇
- 文革切手
- 高額記念切手
👉 鑑定書の有無で価格が数倍変わることもあります。
おおよその価格帯(目安)
| 種類 | 価格帯 |
|---|---|
| 1980年代以降の記念切手 | 数十円〜数百円 |
| 文革切手(一般) | 数万円〜数十万円 |
| 文革切手(希少品) | 数百万円〜数千万円 |
| 中華民国レア品 | 数十万円〜数千万円 |